戦略を成果へ。社長の意思決定を実行に落とし込み、定着まで。
経営の悩みは、突き詰めればいつも同じ壁にぶつかります。
課題は見えているのに、優先順位がつかない。動き出しても続かない。会議を重ねても、現場の仕事が変わらない。
みなと中小企業診断士事務所が行うのは、結論だけを提示する支援ではありません。
社長の頭の中にある意思決定を、現場で回る段取りに落とし込み、実行し、定着させる。そこまでを一緒に進めます。
私は1994年から総合商社の現場で、海外を含む事業の最前線に携わってきました。2013年に中小企業診断士を取得後、ベトナムでは副社長として事業の立ち上げと経営に従事しました。机上の理屈よりも、日々の判断と現場の制約の中で磨かれた感覚を重視しています。
経営は「分かる」だけでは動きません。
分からないことが「使える形」になったとき、はじめて意思決定が速くなり、実行が回り始めます。私はその変換を支援します。
こんな状況で、ご相談ください
まだ整理できていない段階でも大丈夫です。むしろ、その段階から一緒に整えるほうが早いことが多いです。
- 優先順位がつかず、社長が意思決定疲れになっている
- 新規事業を始めたいが、検証の進め方や体制づくりが定まらない
- 数字(決算書・資金繰り)が不安だが、判断の軸が持てない
- 現場が回らない/部門間で噛み合わない/会議が決まらない
- 海外展開・撤退について、現地実務の目線で判断材料が欲しい
- AI活用に興味はあるが、自社に合う進め方が分からない
支援の特徴:コンサルと講座を“分けない”という設計
必要に応じて、コンサルティングと講座(学び)を一体化できます。
目の前の課題を前に進めながら、社内に残る形で考え方と判断の軸も整えていきます。
「学びながら即座に解決」は、そのための枠組みです。
現状の課題を題材に、論点整理・意思決定・実行手順までを一緒に作っていきます。
提供メニュー(目的に合わせて最適化します)
支援はオーダーメイドです。会社の状況・社長の性格・チームの成熟度によって、やり方は変わります。
伴走コンサル(経営の実行支援)
定例で状況を整理し、意思決定と実行を前へ進めます。課題が多い局面ほど効果が出ます。
スポット相談(単発)
「まず一度、現状を整理したい」「判断材料が欲しい」という方向けです。
学び×個別相談(講座+コンサルのハイブリッド)
経営の基礎(数字・構造・打ち手)を押さえつつ、実案件に落として“使える形”にします。内容は目的に合わせて組み替えます。
進め方(イメージ)
最初にやるのは、立派な資料づくりではありません。
社長の頭の中にある論点を整理し、「何を決め、何をやめ、次に何をやるか」を明確にします。
- ヒアリング(現状・違和感・制約条件)
- 課題の見立てと優先順位づけ(やること/やらないこと)
- 実行計画への落とし込み(いつ・誰が・何を・どこまで)
- 実行支援(会議設計、検証、数字の見方、資料の叩き台作成など必要に応じて)
- 振り返りと定着(再現性のある型にする/社内に残す)
私が大切にしていること
コンサルに頼んだのに、きれいな資料が出てきただけで終わった。
そんな経験をした方は少なくありません。
私は「先生」ではなく、現場の制約条件も含めて一緒に前へ進める伴走者でありたいと思っています。
診断士としての論理と、商社・海外・新規事業の現場で培った実務感覚を行き来しながら、社長の意思決定を“動く形”へ落としていきます。
まずは無料相談(30分)
「何が論点かも整理できていない」状態で大丈夫です。
無料相談では、現状を伺ったうえで、次の一手を現実的な形でご提案します。
無料相談のご予約・お問い合わせは、こちらからどうぞ。
まずは、お試しで相談してみたいという方向けに、スポットのオンライン経営相談も承っております。
以下よりアクセスください。
