管理部門・士業に特化したビジネスメディア「Manegy(マネジー)」に、当事務所代表・佐々木拓郎の専門家解説記事が掲載されました。寄稿は、人事・労務、管理会計、経理エージェント、経営企画に続き11本目になります。
新シリーズ「『小さく、数が多く、手間のかかる業務』をAIエージェントへ」の第1回です。月に一度だけ作る資料や取引先ごとに書式が違う書類など、件数が少なく種類の多い「ロングテール業務」は、個別にシステムを作っても採算が合いにくく、手作業のまま残されてきました。記事では、業務を知る本人が普段の言葉で依頼し、試して直せるAIエージェントの登場によって、この条件がどう変わったのかを解説しています。あわせて、自分が一度仕上げた資料を題材に、元の材料と完成品から作業手順を言葉にしていく、最初の一歩の選び方も紹介しています。
