社長、AIが戦力になります。– category –
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社長、AIが戦力になります。
Vol.3|ロングテール業務のAI自動化革命~「計上しといて」で、帳簿が動いた~
これまでのAIは、たとえるなら「答えてくれる相談相手」でした。質問を打ち込むと、文章で答えが返ってくる。その答えを人間がコピーして、メールや資料に貼り付けて使う。便利ですが、手を動かすのは最後まで人間でした。 昨年の後半あたりから急速に普及... -
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Vol.2|ロングテール業務のAI自動化革命~AIから見れば、高度な非定型業務もルーティンになる~
御社にも、こんな業務はないでしょうか。月に1度だけ作る書類。取引先ごとに書式が違う資料。たまにしか来ないのに、来ると半日つぶれる問い合わせ。1件ずつは小さく、頻度が低く、種類は多い。こうした「その他大勢」の業務を、ロングテール業務と呼びま... -
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【新連載】ロングテール業務のAI自動化革命~私の事務所は、午前3時に動き出す~
毎朝3時、私が寝ている間に、私の事務所は仕事を始めます。クラウド上でAIエージェントが立ち上がり、Google Driveに前日から増えた資料がないかを見て回ります。新しい会議記録や資料が見つかれば要約し、Obsidianというノートアプリの上に作った、私の「... -
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Vol.45|造園業にAIを実装する。〜社長、AIは戦力になりました〜
「あ、来ました。」画面の向こうで、アトツギの前原さんが届いたばかりの確認メールを開きます。半年間のセッションの最終回。この日の私たちがしていたのは、講義でも壁打ちでもなく、引っ越し作業でした。 運んだのは、この半年で一緒に作ってきた2つのA... -
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Vol.44|造園業にAIを実装する。〜社長、「戦力」はこう作りました〜
仕組みの話の締めくくりは、作り方です。このエージェントを、私はプログラムを書いて作ったわけではありません。やったことは3つです。 まず、Vol.34でお話しした要件定義で、前原さんと「何を作るか」を決める。次に、Claude AI(チャット)と対話しなが... -
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Vol.43|造園業にAIを実装する。〜検品4層、毎朝5時に届く〜
前回は、SNS執筆エージェントが従う執筆ルールの話をしました。今回はその続きです。書き上がった原稿が、ルールどおりに書けているか。それを確かめる検品の話です。毎朝5時に届く6案は、書けたものがそのまま送られてくるわけではありません。配信の前に... -
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Vol.42|造園業にAIを実装する。〜OKの一言で、ルールになる〜
前回のインタビューの日、私は「解剖図」と題した40枚の資料を前原さんの前に広げました。毎朝5時に届く投稿案が、どこで、どんな順番で作られているのか。SNS執筆エージェントの中身を、全部お見せしたのです。あの変化の裏側を、今回から3回に分けてこの... -
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Vol.41|造園業にAIを実装する。〜発信を任せたら、現場が増えた〜
発信が大事だと分かっていても、投稿を考える時間がない。アトツギの前原さんも、この悩みを抱えていました。「いいポストを作りたい」と、1時間も2時間も考え続ける日があったそうです。録音を送ると翌朝6案が届く、Vol.34からお話ししてきたSNS執筆エー... -
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Vol.40|造園業にAIを実装する。〜教えすぎると、忘れる〜
ある朝、SNS執筆エージェントが、いつもより短い原稿を出しました。Xの投稿は140字ぎりぎりまで使い切る。その決まりは、ルールブック(CLAUDE.md以外の複数の.md)にきちんと書いてあります。書いてあるのに、効いていない。調べてみると、原因はルールの... -
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Vol.39|造園業にAIを実装する。〜AIは、何人いますか〜
保管庫(GitHub)のふたを、開けてみます。前号Vol.38で、SNS執筆エージェントの中身は大きく3つだとお話ししました。全体の決まりを書いた指示書(CLAUDE.md)、確定した細かな決まりを集めたルールブック(複数の.md)、字数や表記を点検するPythonのプ...