社長、AIが戦力になります。– category –
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社長、AIが戦力になります。
Vol.38|造園業にAIを実装する。〜パソコンは、消えていた〜
毎朝5時、アトツギの前原さんのスマホに、6案の発信下書きがメールで届きます。では、この原稿は誰が、どこで作っているのでしょうか。誰も夜通しで起きているわけではありません。 仕組みの本体は、全部クラウドにあります。中身は大きく3つ。1つ目はAIへ... -
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Vol.37|造園業にAIを実装する。〜ダメ出しこそ、最高の教材〜
「隠さず出してるのに逆に怪しまれる。この歯がゆさよ。」アトツギの前原さんが、AIの出した下書きを全文書き直した一節です。題材は、見積もりの内訳をどこまで見せるかという話でした。実はこのダメ出しこそ、AIにとって最高の教材になります。 Vol.36で... -
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Vol.36|造園業にAIを実装する。〜昨日の一言が、今朝に〜
初回の6案を配信した、その日の夕方でした。アトツギの前原さんから、最初のダメ出しが返ってきます。「関西弁は基本ナシ。『〜やで』程度の照れ隠しはOK。」AIの書いた案の語尾に、前原さんが普段は使わない言い回しが混じっていたのです。実はこのダメ出... -
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Vol.35|造園業にAIを実装する。〜覚えることは、ない〜
「初回で思っていたよりもクオリティが高いです!」初めての6案をお届けした朝、アトツギの前原さんからこんな返信が届きました。Vol.34で要件を固めた発信エージェントが、実際に動き出した日のことです。録音を送ると、翌朝には6案が届く、あの仕組みで... -
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Vol.34|造園業にAIを実装する。〜押すだけで、翌朝6案〜
前原さんが、首から下げる小さなボイスレコーダーを買われました。会議が終わって車に乗ったあと、ボタンを押して「さっきの打ち合わせで、こう思った」と一言だけ吹き込む。そのための道具です。 きっかけは、SNSの発信を自動化したい、というご相談でし... -
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Vol.33|造園業にAIを実装する。〜家族経営で、終わらせない〜
「家族経営の中小企業で終わらせない。」那覇造園土木のアトツギ、前原さんが画面越しに、そうおっしゃいました。来週、社員の皆さんに10年事業計画を発表する、その本番前のリハーサルの日です。事業計画はAIを相棒にして「共同作成」し、前原さんがセル... -
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Vol.32|造園業にAIを実装する。〜雑談の間に、AIが直す〜
「めちゃくちゃ納得しましたね。」那覇造園土木のアトツギ、前原さんが画面越しにそうおっしゃいました。声が弾んでいます。この日お見せしたのは、10年分の事業計画です。売上の見通しから損益、資金繰り、貸借対照表まで、すべてが連動する1つのExcelで... -
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Vol.31|造園業にAIを実装する。〜5年後、会社を買う日に〜
「ちょっと、頭がいっぱいですね。」那覇造園土木のアトツギ、前原さんが画面越しにそうおっしゃいました。今回は、DCF法などのファイナンス理論を投資計画に落とし込み、一つ一つ紐解いていくセッションだったからです。 前回まで、私たちはある設備投資... -
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Vol.30|造園業にAIを実装する。〜AIという、ひとりの審査役〜
「もっと時間がかかるものだと思ったんですけど。」那覇造園土木のアトツギ、前原さんが画面ごしにそうおっしゃいました。設備投資が見合うのかを、AIと見極めている最中のことです。 前号まで、私たちは投資計画の中身を詰めてきました。一度引いた領域へ... -
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Vol.29|造園業にAIを実装する。〜AIで編集部をつくる〜
「今までなら、雲を掴むような話だと思っていました。でも、そこに持っていきたいですね」。那覇造園土木のアトツギ、前原さんが画面ごしにそうおっしゃいました。この日に輪郭が見えてきたのは、日々の発信をAIに任せて回し続ける仕組みです。 前号まで、...