AIという正解のない大海原を航海するには、既存の地図ではなく自らの「羅針盤」が必要です。今やAIは、単なるツールを超え、使い手次第で無限の成果を出す「部下」のような存在になりました。本コラムでは、中小企業診断士である当事務所代表が、実務の最前線で試行錯誤するプロセスをありのままに発信します。最新技術の紹介に留まらず、「AI×デザイン思考」を軸とした、本質的な課題を解決するための実践的な活用術を深掘りしていきます。
新章「AIおじさんの逆襲」連載開始
「AIは若者のもの」——そう思っていませんか?実は、逆です。AIは自然言語で動きます。必要なのは指先の速さではなく、「何をさせるか」を定義する「問いの質」と、答えを見抜く「目利き力」です。主人公・木島直人、50歳。窓際部署の元ゼネラリストが、AIを「部下として指揮」することで逆転していく実践ストーリーです。
