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新コラム始動:AI時代の羅針盤

AIという正解のない大海原を航海するには、既存の地図ではなく自らの「羅針盤」が必要です。今やAIは、単なるツールを超え、使い手次第で無限の成果を出す「部下」のような存在になりました。本コラムでは、中小企業診断士である当事務所代表が、実務の最前線で試行錯誤するプロセスをありのままに発信します。最新技術の紹介に留まらず、「AI×デザイン思考」を軸とした、本質的な課題を解決するための実践的な活用術を深掘りしていきます。

新章「AIおじさんの逆襲」連載開始

「AIは若者のもの」——そう思っていませんか?実は、逆です。AIは自然言語で動きます。必要なのは指先の速さではなく、「何をさせるか」を定義する「問いの質」と、答えを見抜く「目利き力」です。主人公・木島直人、50歳。窓際部署の元ゼネラリストが、AIを「部下として指揮」することで逆転していく実践ストーリーです。

→ AIの活用についてまず相談する(初回30分・無料)

この記事を書いた人

中小企業診断士/みなと中小企業診断士事務所 代表(東京都港区)

1994年に総合商社へ入社し、食料分野で30年以上。貿易実務から海外事業経営まで、事業の数字に向き合い続けてきました。駐在はベトナム・メキシコ・アメリカ。ベトナムでは合弁事業会社の副社長として、会社設立から黒字化までを指揮しました。

2013年に中小企業診断士に登録。経営理論とAIの実装を、一人の専門家のなかで往復させる伴走支援を行っています。立派な資料の納品ではなく、現場で回る仕組みを残すことを大切にしています。東京都港区を拠点に、中小企業の経営者と後継者の事業伴走に取り組んでいます。

著書『商社マンの「実録」海外経営ノート』