海外事業の教科書– category –
-
海外事業の教科書
商品戦略の再構築(新製品開発戦略)後編
今回は競合の攻勢に対する新商品開発戦略の具体的手順について説明します。 ニーズの把握 「商品戦略の再構築(新製品開発戦略)前編」では、市場参入後の開発では、マーケットを十分に学習した状態から開発をスタートできるメリットがあると説明しました... -
海外事業の教科書
商品戦略の再構築(新製品開発戦略)前編
前回、事業を立ち上げ後、市場浸透に一定の成功を収めると、競合の攻勢に直面する可能性について説明しました。今回は、その対応策について具体的に説明していきたいと思います。その第一弾として、アンゾフの成長ベクトル論を応用した新商品開発戦略の再... -
海外事業の教科書
競合の攻勢
前回まで、採用や人材育成についてお話してきましたが、販売・営業の施策について深掘りしていきたいと思います。 このブログでは何度もプロダクトミックスに基づく収益最大化についてお話してきました。「組織を動かす(3)~販売計画と管理会計~」では... -
海外事業の教科書
海外事業における人材育成
ヒト・モノ・カネのヒトへの投資の話をしていきたいと思います。人的資源投資が重要であることは言うまでもないでしょう。会社はヒトで成り立っている。そしてその重要性は、会社設立や工場建設といったハコ(モノ・カネ)から入るグリーンフィールド事業... -
海外事業の教科書
海外事業における採用活動
前回まで、管理会計の導入によりプロダクトミックスを最適化することで収益最大化を図るプロセスと、その一環としての組織の動かし方について解説してきました。これより、その組織の構成要素、要であるヒトに着目し、深掘りしていきたいと思います。 採用... -
海外事業の教科書
組織を動かす(4)~生産計画と購買計画~
前回は、管理会計を駆使した販売計画についてお話しました。今回は、その販売計画を受けて、どのように生産計画と購買計画を作成していくかについて深掘りします。 販売計画から生産計画へ 営業部が提出した販売計画に基づき、製造部が生産計画を立ててい... -
海外事業の教科書
組織を動かす(3)~販売計画と管理会計~
前回は、販売計画、とりわけ収益計画を作成することが重要であることを説明しました。今回は、収益計画をどのように作成すればよいのか、深掘りしたいと思います。 全ての製品に損益分岐点を設定する 管理会計の最大とも言えるメリットは、一つ一つの製品... -
海外事業の教科書
組織を動かす(2)~販売計画の基本~
どの製品をどれだけ販売し、利益を最大化するかというプロダクトミックスが見えてくると、そのベストミックスのために、組織をどのように機能的に動かしていくかというところにフォーカスしていかなければなりません。 方向性が見えたので、あとは、経営者... -
海外事業の教科書
組織を動かす(1)~組織設計~
前回まで、内部環境あるいは外部環境の制約条件がある中で、どの製品をどれだけ販売し、利益を最大化するか、プロダクトミックスと稼働率の関係性について話してきました。 今回より、上記プロセスにおける判断基準の定量化により、収益最大化のための方向... -
海外事業の教科書
稼働率を上げる (5) ~プロダクトミックスの判断~
今回は、損益分岐点分析のちょっとややこしいところ、「原則受注」と、「営業損失」「EBITDA赤字」との関係性と、プロダクトミックスの判断軸について解説していきます。 営業損失なのに原則受注すべきなのはなぜか? 上記を文字通り読むと「赤字でも受注...
