Vol.1|造園業にAIを実装する。

沖縄の造園会社・那覇造園土木さんと、AI実装型の経営支援プロジェクトを始めました。半年間・全36セッションでのセッションで、次世代の経営体制をつくります。

初回のヒアリングで、見積作成、写真報告書、施工実績の発信など、主要な業務を洗い出しました。結論から言うと、多くの業務がAIで効率化できることを確認しました。

たとえば、現場でスマホに話しかけるだけで見積書が半自動生成される。撮影した写真をアップロードするだけで報告書の原稿ができあがる。そんな仕組みを、ひとつずつ実装していきます。

造園業は、人が暮らす風景そのものをつくる仕事です。その価値のすべては現場で生まれます。しかし現場で撮った1枚の写真は、見積書にも、報告書にも、施工事例の紹介にもなる。現場と事務机は、見た目以上にシームレスにつながっています。だからこそ、その「つなぎ目」をAIに任せたとき、変化のインパクトは大きい。

そして、AIを活用するために必要なのは、ITの知識だけではありません。現場を知っている人間の経験と判断力——何をAIにさせるかを深く考えてゴールに導くディレクション力です。

アトツギの前原耕一朗さん、初回からこの笑顔でした。「全部やりたいです」とのこと。これから半年間、進捗を随時共有していきます。

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この記事を書いた人

中小企業診断士(東京都港区)
ストアカ「世界一やさしい決算書の読み方」「世界一やさしい経営のお勉強」講師
総合商社勤務30年
新規ビジネス、海外事業に強み
ベトナム、メキシコ、米国に駐在経験
営業支援会社、EC出店会社、スタートアップへの支援実績あり
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