セッションの中で、ClaudeにGoogle Driveを読み込ませ、行動計画を自動で作らせるデモをご覧いただきました。一切の手順を指示することなく、Claudeは自分で考えて動き、1本のレポートを仕上げてきました。その様子をご覧になっていた前原さんが、「すごいっすね」と思わずおっしゃっていました。
これがAIエージェントと呼ばれる段階で、検索窓に質問を打ち込むだけの使い方とはまったく別の世界に入っています。今のAIは、指示を受けて自分で考え、仕事をひとつ完結させるところまで動けるようになっています。
大切なのは操作を覚えることではなく、何をAIに任せ、自分は何に集中するかを判断し続ける力です。これを「AIディレクション力」と呼んでいますが、ツールの使い方は後から学べても、この判断力は自分自身で育てるものです。
「1ヶ月後に立ち位置変わってるかもしれないっていうのは結構ワクワクしてますね」とセッションの最後に前原さんがおっしゃっていました。AIを学ぶとは、完璧に使いこなすことではなく、自分の使い方を少しずつ更新し続けることだと私は考えています。
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