「Manegy」に2本目の寄稿記事が掲載されました。
管理部門・士業に特化したビジネスメディア「Manegy(マネジー)」に、当事務所代表・佐々木拓郎の専門家解説記事が掲載されました。Manegyは月間UU数80万人・PV数240万を誇る業界最大級規模のメディアです。寄稿は、人事・労務をテーマにした前回に続き2本目になります。
テーマは「売上は伸びているのに、なぜ利益は残らないのか?」。財務会計のPLだけでは見えない「本当の稼ぎ頭」を、限界利益と生成AIでどう可視化するか。管理部門を「報告する部門」から「収益最大化を提案する部門」へ転換させる視点を、支援現場の知見をもとに整理しています。
この記事を書いた人
中小企業診断士/みなと中小企業診断士事務所 代表(東京都港区)
1994年に総合商社へ入社し、食料分野で30年以上。貿易実務から海外事業経営まで、事業の数字に向き合い続けてきました。駐在はベトナム・メキシコ・アメリカ。ベトナムでは合弁事業会社の副社長として、会社設立から黒字化までを指揮しました。
2013年に中小企業診断士に登録。経営理論とAIの実装を、一人の専門家のなかで往復させる伴走支援を行っています。立派な資料の納品ではなく、現場で回る仕組みを残すことを大切にしています。東京都港区を拠点に、中小企業の経営者と後継者の事業伴走に取り組んでいます。
著書『商社マンの「実録」海外経営ノート』