佐々木拓郎– Author –
中小企業診断士(東京都港区)
ストアカ「世界一やさしい決算書の読み方」「世界一やさしい経営のお勉強」講師
総合商社勤務30年
新規ビジネス、海外事業に強み
ベトナム、メキシコ、米国に駐在経験
営業支援会社、EC出店会社、スタートアップへの支援実績あり
経営のお悩みを解決します!
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海外事業の教科書
プレマーケティング(先行販売)中編
プレマーケティングの前編では進出市場にフィットした商品開発について説明しました。中編と後編では本国で開発・製造した製品を進出市場で実際に販売していくプロセスについて深掘りしていきます。 プレマーケティング用の商品開発と顧客開拓は同時進行 ... -
海外事業の教科書
プレマーケティング(先行販売)前編
進出する工業団地と契約を締結し、いよいよ工場の建設が始まりました。工期と予算が計画通りに進むよう日々管理していくことが最重要であることには言うまでもありませんが、事業のローンチ向けた他のアクティビティも強化していく必要があります。その一... -
経営講座
世界一やさしい経営のお勉強~ファイナンス~個人レッスン
ファイナンスを理解できるようになると、方法によっては暗算で会社の値段を算定できるようになります。複雑な計算式が多く、とっつきにくいイメージがありますが、覚えることが沢山あるわけではなく、ポイントを押さえると便利なツールであることがわかり... -
海外事業の教科書
工場を建設する
製造業の場合、会社設立後のメインイシューは工場建設となります。 立地を決める まず、立地を決めなければなりません。 事業性調査の段階から、工業団地を複数訪問し、おおよその目途は付けておきます。一方、契約ができるのは、契約主体ができる会社設立... -
海外事業の教科書
設立した会社を会社たらしめるのはヒト
会社を設立し資本金が振り込まれたら、会社の原形が出来上がりますが、「ヒト・モノ・カネ」のカネだけある状態なので、事業パートナーと会社が設立できたと祝杯を上げても、会社ができたという実感が湧かないものです。 それはなぜか?そこに、会社を会社... -
海外事業の教科書
会社設立手続が事業立ち上げの最初のステップ
長い交渉期間を経て、晴れて合弁契約書を締結。プレスリリースも行い意気揚々としている中、次に何をするのでしょうか。 そうです。いよいよ進出先での会社設立に入ります。就労ビザを取得し、日本を出発し、ホテルに短期滞在しながら住居を探すなど、バタ... -
海外事業の教科書
合弁契約交渉が事業の趨勢を決める
合弁契約書を締結するためには、当然ながら、合弁相手とその内容を取り決めなければなりません。お互いを支え合う関係になるための契約締結だから、穏やかにフレンドリーに素早く取り進めたいところですが、そうは問屋が卸しません。それはなぜか?合弁契... -
海外事業の教科書
合弁契約書は事業の要
合弁事業の要となる合弁契約書についてお話します。合弁契約書とは、複数の出資者が合同で事業を行う際に締結される契約書です。 合弁契約書で必要な条項 合弁契約書では、事業の目的、出資金、出資比率、機関設計・役員構成、出資者の権利(経営権等)、... -
海外事業の教科書
MOU(Memorandum of Understanding)について
事業パートナー候補がようやく固まった。さぁ、これから合弁事業を始めるぞ!というステージに入ると、ワクワクしますしスイッチが入るものです。 しかしながら、合弁事業を立ち上げるために乗り越えなければならない壁がいくつかあります。まず、最初がM... -
海外事業の教科書
事業パートナーをどうやって探すのか?(2)
新規ビジネスを創る上で、事業パートナーをステークホルダーの中から見つけることが難しければ、その外から探してくることになります。 ステークホルダー以外からパートナーを探す ステークホルダー以外から事業パートナーを探すアプローチは、ステークホ...
