佐々木拓郎– Author –
中小企業診断士(東京都港区)
ストアカ「世界一やさしい決算書の読み方」「世界一やさしい経営のお勉強」講師
総合商社勤務30年
新規ビジネス、海外事業に強み
ベトナム、メキシコ、米国に駐在経験
営業支援会社、EC出店会社、スタートアップへの支援実績あり
経営のお悩みを解決します!
-
AI時代の羅針盤
気分は開発者?AIでオリジナルアプリと画像を秒速生成する術【AI時代の羅針盤 Vol.10】
これまで、AIエージェント「Genspark」を駆使したスライド作成の自動化や、調査・分析プロセスを高速化する手法についてお話ししてきました。AIのアウトプットは基本「8合目」からのスタートであり、AI連携を駆使して最後の2合分を登り切ることで真価を発... -
AI時代の羅針盤
AIで思考も加速!Deep Researchと連携した超高速提案術【AI時代の羅針盤 Vol.9】
前回は、Gensparkでのスライド作成の課題を、「Gemini 3 に専用のプロンプトを作らせる」というAI連携術で克服し、「9合目からのスタート」を実現した極意についてお話ししました。このブレイクスルーにより、AIは私にとって、より安定して頼れる「資料作... -
AI時代の羅針盤
AIスライド作成の極意!「8合目」からのスタートから一気に駆け上がるAI連携術【AI時代の羅針盤 Vol.8】
前回は、スライド作成という大きな課題に対し、「Genspark」というAIエージェントが魔法のような解決策を提示してくれた体験をお話ししました。しかし、その「魔法」を安定して使いこなすには、いくつかの「壁」と、それを乗り越えるための「極意」が必要... -
AI時代の羅針盤
スライド作成はもう不要?AIが資料作成の常識を覆す挑戦の始まり【AI時代の羅針盤 Vol.7】
さて、これまで数回にわたり、生成AIによる業務効率化の可能性についてお話ししてきました。前回までは、Excelを使った財務モデリングの自動化に焦点を当て、Claude Opus 4.5が生成するVBAマクロを活用することで、企業のIR情報から連動した財務モデルが一... -
AI時代の羅針盤
5分で財務モデル完成!AIがもたらした業務効率の大きな変化【AI時代の羅針盤 Vol.6】
前回、AI選定の試行錯誤の末、「Claude Opus 4.5」とVBAマクロの組み合わせによって、計算式が連動する財務モデリングExcelファイルが自動生成されるという、劇的なブレイクスルーが生まれたことをお話ししました。 この財務モデリング自動化の挑戦に関す... -
AI時代の羅針盤
AIモデル選定の試行錯誤と、光明をもたらした出会い【AI時代の羅針盤 Vol.5】
前回は、財務モデリングの自動化を目指し、愛用のAI「Gemini 3 」で挑戦するも、VBA活用のヒントを得ながらも、微細なエラーに阻まれ完璧なExcel出力には至らなかった話をお伝えしました。 今回は、その後のAIモデル選定の試行錯誤と、ついにブレイクスル... -
AI時代の羅針盤
財務モデリングという重労働、AIは救世主となるか?【AI時代の羅針盤 Vol.4】
皆さん、こんにちは。中小企業診断士の佐々木拓郎です。 さて、これまで3回にわたり、生成AIを取り巻く現状と、それがもたらすビジネスチャンスについてお話ししてきました。今回は、日々の業務に潜む、多くの時間を要する作業をAIでいかに効率化できるか... -
AI時代の羅針盤
まるで”二次元のドラえもん”?超高性能AI「Gemini 3.0」活用術 ChatGPTだけではない、もう一つの選択肢【AI時代の羅針盤 Vol.3】
皆さん、こんにちは。中小企業診断士の佐々木拓郎です。 さて、これまで2回にわたり、生成AIを取り巻く現状と、それがもたらすビジネスチャンスについてお話ししてきました。今回は、いよいよ具体的なツールの話に入ります。 生成AIの代名詞ともいえるChat... -
AI時代の羅針盤
カオスは好機!生成AI時代の「機会損失」を回避する思考法 誰かを待っていては、もう遅い【AI時代の羅針盤 Vol.2】
皆さん、こんにちは。中小企業診断士の佐々木拓郎です。 前回の記事では、AI技術の進化によって「タイムマシン経営」が通用しなくなった時代が到来したことについてお話ししました。最新のAIは発表とほぼ同時に世界中で利用可能になり、私たちは皆、同じス... -
AI時代の羅針盤
なぜ今、AIなのか? – ビジネスの羅針盤なき航海時代の幕開け AIという「部下」を使いこなす競争の始まり【AI時代の羅針盤 Vol.1】
皆さん、こんにちは。中小企業診断士の佐々木拓郎です。 AIが仕事のやり方を劇的に変えています。端的に言えば、今や多くのビジネスパーソンにとって、AIは「いかに使いこなすか」を問われる「部下」のような存在になりました。そして、そのAIを「上司」と...
